こんにちわ!
ランドスケープ・野口です
先日、完成したお庭の花形ブロックが
引き立つコンクリート塀をご紹介します ꕤ︎︎
〜Before〜
塀の下地を作り、色を塗る前のお写真

〜After〜
塗装・土間打ち・砂利・枕木・植栽等施工

ブロック塀の手前に、植栽することに
よって角が取れて柔らかな雰囲気に仕上が
りましたね。
また、駐車スペースとの間に
黄色味を帯びたクラッシュイエローの
砕石を敷く事により、
外観がぱっと明るく華やぎます!
黄色と緑との相性はぴったり。
芝生や花などを配置すると、
よく映えるでしょう。

また、レンガや木製のガーデニングにも
よく合います。洋風のおしゃれな庭を
目指すならぜひ試してみてください♪
ちなみに、
外構の塀の種類は大きく分けて
7種類あります。
- コンクリートブロック
- 化粧ブロック
- 現場打ちコンクリート
- 吹付・塗り壁
- 天然石積み
- レンガ
- タイル
それぞれ特徴やメリット・デメリット
があり、どんなお家にしたいか・予算は
見合っているのかを理解して選択しましょう。
※塀選びのポイント
住宅のイメージに大きく影響する部分
ですので、外壁の色にあわせたり
和風・洋風などのテイストを
考慮することが重要です。
なお、価格を抑えるためには、
建物の正面を気に入った塀で施工し
隣地境界などはコンクリートブロックや
フェンスでメリハリをつける方法もあります。
クローズ外構は高くなりがちと
いう印象がありますが
施工方法によっては選択肢の一つに
なるかもしれません。
現場打ちコンクリートや吹付・塗り壁の
施工であれば門柱なども塀とあわせた
デザインで造ることで、統一感や
オリジナリティが生まれます。
このように、塀には様々な役割と機能が
ありますが、お家のコンセプトと
デザイン意匠、敷地の特性などを
検討して、お家に合うおしゃれな塀を
ランドスケープ・野口と造りましょう!



